企業と個人の健康リスクを、見つけ、判断し、医療につなぎ、見守り続ける。
健康経営研究所は、栃木・宇都宮を拠点とする健康リスクマネジメントの事務所です。
多くの企業では、健診後の「要精密検査」が放置されています。個人でも、検査結果を前に「次に何をすべきか」が分からないまま時間が過ぎてしまいます。私たちは、その「健診の後」を一貫してお引き受けします。
健診・精密検査の結果を整理し、見落とされがちなリスクを明らかにします。
専門医の意見やセカンドオピニオンにつなぎ、適切な判断の材料をそろえます。
地域の医療機関から大学病院・専門病院まで、状況に応じた受診先をご案内します。
受診状況を確認し、3・6・12か月の節目で振り返り、次年度の計画につなげます。
「見つける」から「改善する」まで、
同じ担当者が、責任をもって伴走します。
建設業・運輸業など、現場で働く方の多い企業を中心に、健康経営の立ち上げから健診後のフォロー、認定取得の準備までをご支援します。従業員の健康は、人材の確保・定着、事故や欠勤の防止、企業の信頼につながる経営課題です。
無料相談(60分)のご予約中国・香港・海外在住の華人のお客様に、日本での精密健診からセカンドオピニオン、専門医療機関へのご紹介、帰国後のフォローアップまでを中国語でご案内します。医療行為はすべて提携医療機関の医師が行い、私たちは「医療に関する意思決定」を支える立場でお手伝いします。
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中国出身。来日20年以上。国立宇都宮大学工学部応用化学科卒業。医療通訳として日本の医療現場に携わるなかで、検査や診断の「その後」に迷う患者さんやご家族を数多く見てきました。
「早く見つけ、正しく判断し、適切な医療につなぐこと」を仕事にするため、健康経営研究所を開業。2026年より宇都宮ベンチャーズに入居し、地域企業の健康経営支援と、海外のお客様の医療コーディネートに取り組んでいます。
| 名称 | 健康経営研究所 JHRM|Japan Health Risk Management |
|---|---|
| 代表 | 所長 李 云鵬 |
| 所在地 | 〒320-0806 栃木県宇都宮市中央3-1-4 栃木県産業会館3F 宇都宮ベンチャーズ内 |
| 開業 | 2026年7月 |
| 事業内容 | 健康経営支援・健診後フォロー 海外のお客様の精密健診・セカンドオピニオンのコーディネート 医療通訳 |
| 対応言語 | 日本語・中国語 |
健康経営の無料相談(60分)、海外のお客様の受診に関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。
受付時間:平日 9:00〜18:00(移動・受診同行中は折り返しのご連絡となります)
